バランスの取れた食生活と睡眠の関係

質の良い睡眠をつくるためには、食生活はとっても大切


と言っても何か特別なモノを食べる必要があるのではなく、1日3色バランスの取れた食事をするだけでOK。単純なことに思えるかもしれませんが、毎日バランスの取れた食生活をおくるのはなかなか難しいのが現状だと思います。

 

仕事で疲れて朝寝坊し、朝食がとれないことがあったり、ストレスから暴飲暴食してしまったり・・・。

一回食生活のバランスが崩れると睡眠にも影響してしまいますので、常に意識する習慣をつけなければなりません。

 

 

具体的なメニューとしては、まず朝食では「水分」と「糖質」は絶対に摂取しましょう!

 

余裕があれば納豆やチーズなどの「タンパク質」も摂取すると尚理想的です。

 

「一日の計は朝食にあり」とも言われるくらいですので、ちょっと面倒くさくても朝食は食べる習慣をつけるようにするのが良いでしょう♪

 

また、昼食も朝食についで大切な食事。

 

基本的に夕食は軽めにした方が寝付きは良いので、昼食に栄養分をしっかりと摂取しておく必要があります。外食で定食を頼む場合でも煮物などの副菜が多めのものを選んだり、肉と野菜のバランスがとれた献立を選ぶのが良いですね☆

 

夕食はあまり油っぽいものは割け、寝る時間の3時間前には済ませておきましょう。

 

これは肥満等の成人病予防にもつながります。

 

でも、どうしても夜お腹がへって眠れないような状態であれば、インスタントの雑炊などを少量食べるのがオススメ。夜あまり食べないことによって、翌朝の朝食も美味しく食べることが出来ますので一石二鳥!

 

お酒を飲むのも精神を落ち着ける意味では効果的ですが、飲み過ぎは禁物です。

アルコールを大量に摂取した状態で寝てしまうと、浅い眠りで早期覚醒を起こしてしまいます。

 

起きた時は眠気を感じないかも知れませんが、確実に睡眠時間が足りないのでお昼ごろからすっごく眠くなってしまうことに・・・。

 

晩酌はほどほどにしておくのが吉ですね♪

 

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